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この特集では、
経済産業大臣及び大阪府知事が指定している『大阪の伝統工芸品』をご紹介いたします。
経済産業指定大臣指定伝統工芸品について
昭和49年5月25日に施行された「伝統工芸品産業の振興に関する法律」に基づき、
経済産業大臣が指定するもので、次の要件が必要とされています。
①主として日常生活に使われるもの
②主要工程が手作業であること
③100年以上の歴史を有する伝統的技術・技法により製造されていること
④100年以上継続的に使用しているものと同一の原材料を使用していること
⑤10社以上、または事業者30人以上の産地を形成していること

大阪府知事指定伝統工芸品について
昭和60年4月1日に施行された「大阪府伝統工芸品の指定に関する要綱」に基づき、大阪府知事が指定するもので、次の要件が必要とされています。
①主として日常生活に使われるもの
②主要工程が手作業であること
③100年以上の歴史を有する伝統的技術・技法により製造されていること
④100年以上継続的に使用しているものと同一の原材料を使用していること


時代を超えて手作りで作られ続けている商品をぜひお買い求めください♪
*大阪の伝統工芸品について詳しくはこちら*
藤村トンボ玉のメイン画像

トンボ玉 プチネックレス

  • 有限会社藤村トンボ玉工房
  • (税込み:3,300円)

藤村トンボ玉工房の代表的な花模様の小さなネックレスです。藤村トンボ玉工房では、ガラスを着色する段階から炭火を使ってトンボ玉を製作しております。当工房独特の深い色合いを楽しんでください。小ぶりなネックレスなので、トップスの邪魔にならずお使いいただけます!寒い時期はタートルネックと合わせるのがおすすめです♪

奈良時代に、シルクロードを経て我が国に伝えられてトンボ玉は、平安時代に一度途絶えましたが、再び江戸時代に伝えられたと言われています。藤村トンボ玉工房では江戸時代と同じ、伝統的な技法を用い、現在も色ガラス作りから、玉作りまで、すべて炭火で手作業にて行っています。現代のガラスにはない、深みのある色合いは、古の人々の愛した輝きを放っています。

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大阪錫器タンブラー

錫製タンブラー スタンダード(大)

  • 大阪錫器株式会社
  • (税込み:11,000円)

国の伝統的工芸品「大阪浪華錫器」に指定されています。錫で飲み物を飲むと味がまろやかになると言われています。
錫は通常は錆びたり変色することが少なく、お手入れ次第で、温かみのある光沢と艶がいつまでも楽しめます。

江戸時代初期に刊行された「難波雀」及び「日本国花萬葉記」に大阪で錫器の製造販売が行われたことが記されており、「商人買物独案内」には、錫器製造所の名が記されているとともに、鋳込みやロクロで錫器を挽いている職人の姿が描かれています。
これらの技術が現在に継承され、酒器、茶器、花器等が製造されています。
また、生活様式の変化に伴い、近年ではタンブラーやジョッキなど時代に合わせた製品も多く作られるようになっています。

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エスプリマのメイン画像

琥珀・べっ甲透かし彫りペンダント

  • 有限会社エスプリマ
  • (税込み:18,000円)

なにわべっ甲特有の技術である透かし彫りを小さなパーツですが丁寧に施し、出来た隙間に琥珀のスイングタイプのペンダントにもカットを施しすべてに妥協しない職人技、カジュアルにご使用いただけます。

17世紀前半、中国から長崎へ伝えられたと言われる加工技術がその後なにわ、江戸にも伝えられた。タイマイの甲羅を素材とし、透し彫技法など優れた彫刻技術によって装身具や置物等が生まれた。また近代的センスを生かしたアクセサリーは、優雅な散斑模様と光沢に特徴があり、いつの時代でも奥ゆかしさを感じさせてくれます。

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田中家具のメイン画像

初音の焼桐衣裳箱 一段

  • 株式会社田中家具製作所
  • (税込み:77,000円)

こだわりの桐たんす職人が作った桐の衣裳箱汚れが目立ちにくい焼桐仕上げ。組手を施し、最高品質の桐の無垢板を使用した、優れた衣裳箱です。本体両端には運ぶ際に便利な掘り込みを施しています。蓋は気密性、防湿性に優れた印籠式で製作しており。大切なお着物を保存するのに最適です。一段の箱にはお着物の厚みにより前後しますが、たとう紙のまま7~8着程度収納可能です。

箪笥は大阪で最初に生まれたといわれていました。江戸時代中期にはすでに大阪の箪笥の製造技術は確立しており、大阪市内から酒井を経て和泉に広がり産地形成された。
良質の桐材を用いた大阪泉州桐箪笥は、使用する桐材が厚く、組手が多いこと、また、つくり、仕上げが丁寧なことを特徴としていることにより、桐箪笥の最高峰と称されている。
また、重厚な雰囲気を漂わす、角を丸く削った胴丸型と呼ばれる箪笥が多いことや、蒔絵や漆塗りを施すなど、特注品としても需要が多い産地であります。

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